AIが急速に普及し、
情報もツールも、日々更新され続けています。

この変化の中で、
事業を率いる立場にある人ほど、
「何を判断し、何を人として担うのか」
あらためて問われるようになりました。

AIを使うかどうかではなく、
AIを前提とした環境で、
人はどこに関わり、どう価値を生み出すのか。

2026年、このテーマを考え続けることが、
これからの事業エグゼクティブにとって
避けて通れなくなります。

AI進化時代において必要なのは、
単に「AIの情報を知ること」ではありません。

一度覚えた使い方や成功例は、
すぐに古くなっていきます。

だからこそ重要なのは、
何を取り入れるのか
どう実務に組み込むのか

そして どこを人が担い続けるのかを、
判断し続けることです。

2026年デジタル社会コミュニケーション研究所 コミュ・ラボは「AI時代の実働コミュニケーション設計」を年間テーマに掲げ、

進化し続けるAIを前提に、
実務の中で試し、
その結果を共有しながら、
人とAIの役割分担を探究する一年とします。

AIを単なるツールとして扱うのではなく、
人の思考・判断・対話を支える存在として捉え、
デジタル社会におけるコミュニケーションのあり方を
実務の中から更新していきます。

コミュ・ラボでは、目先の正解や一時的なノウハウを扱うだけではありません。

AIをはじめとする技術が進化し続ける中で、
何を取り入れ、何を使わず、
どこを人が担うのかを判断し続けるための
自分自身の「判断の軸」を共有していきます。

その軸は、
実務の中で試し、
他者の実践と照らし、
対話を通して磨かれていきます。

私たちが向き合うのは、一時的な成果ではなく、
成果が生まれ続ける思考と対話の構造です。

デジタル社会コミュニケーション研究所 コミュ・ラボは、
その構造を実務の現場で研究し、共有し、実装していく
実践型の研究所です。

コミュ・ラボが提供するのは、
AI進化時代に必要な「判断と実装」のための3つの循環です。

最新AI情報の共有
判断の“材料”を揃える

AIの進化は速く、個人で追い続けるには限界があります。
コミュ・ラボでは、最新のAI動向やツール情報を
実務視点で整理し、共有します。
目的は「知ること」だけではなく、何を判断材料として扱うかを揃えること。
情報の洪水の中で、事業エグゼクティブが、冷静に判断するための“共通土台”をつくります。

実践を通した判断
試しながら見極める

情報を知っただけでは、判断はできません。
コミュ・ラボでは、それぞれの現場でAIを試し、うまくいった点も、迷った点も含めて持ち寄ります。
どこまでAIに任せたのか。
どこで人が介在したのか。
その判断は妥当だったのか。
実践と対話を通して判断を磨く。これが、研究所としての中核です。

実務への実装
事業に定着させる

試しただけで終わらせない。
コミュ・ラボが重視しているのは、実務への実装と定着です。
日々の業務にどう組み込むか。
チームや顧客とのコミュニケーションにどう反映するか。
継続的に見直せる形にできているか。
判断を、一過性ではなく“事業の型”にしていく。
そのプロセスを扱います。

この3つを回し続けることで、
変化の速い時代でも、
判断がぶれにくくなります。

コミュ・ラボでは、事業を前に進め続けるための判断と実装の力を磨きます。

コミュ・ラボの“交流”

議論をとおして集う人と人をつなぎ
関係性を深める交流の場

 私たちは“つながり”を大切にし、それぞれのお仕事がより豊かになることを願います。
 よってコミュ・ラボは、デジタル社会のコミュニケーションに関する議論をとおして集う人と人をつなぎ、関係性を深める交流の場としています。
 オンラインのみならず、リアルの交流も積極的に行い、相互のビジネスを促進してまいります。

こんなお悩みありませんか?

・情報やツールが多すぎて、何を選ぶべきか判断に時間がかかる

・AIを導入してみたが、どこまで任せてよいのか決めきれない

・現場ごとに使い方がバラバラで、事業としての一貫性が持てない

・正解がすぐに変わる中で、これまでの経験が通用しなくなる不安がある

・デジタル化が進むほど、人と人との関係性が希薄になっていると感じる

・判断の責任が自分に集中していると感じる

・いろいろ試してはいるが、この方向でいいのか確信が持てない

・立場上、本音で相談できる相手が限られている

これらは「判断を支える視点と対話不足」から生まれている可能性があります。

研究を通して
こんなお悩みを解決していきます

コミュ・ラボの活動

コミュニティで知識共有

EXEC必須のデジタル社会コミュニケーションコラムなどテキスト、過去のアーカイブ動画などもご覧いただけます。

毎月1回定例会の開催 

年間テーマに基づき、オンラインとリアルによる「学びと交流」を提供します。
 (毎月第4火曜日※祝日等変更あり)

セミナーの
開催

年間テーマ以外のデジタル社会コミュニケーションにかかわる学びの場を別枠でセミナーを開催します。会員優先提供です。

ビジネス支援
会員相互連携

例会での交流以外にも、マッチングや ジョイントベンチャープロデュース等でビジネス促進支援や会員間相互連携によりビジネス強化を推進しています。

AIアシスタント化計画2026-実装フェーズ-

※各回のテーマは、AIの進化状況や参加者の理解度を踏まえ、
実務にとって最も意味のある内容へ柔軟に調整していきます。

参加対象者

デジタル社会コミュニケーション研究所 コミュ・ラボは、法人・個人の形態を問わず、自ら事業を担い、判断と実行を求められる立場にある方を主な対象としています。

これまでのセミナー等の実施内容

・自分のビジネスに合ったWEB集客ツール検討会
・デジタル自動化検討会
・パワポでつくるSNS画像と動画ポイント
・何が論点?いま考えるChatGPTの使い方
・“美写真”ワンポイントレッスン
・いま知っておくべき社会インフラとしてのWEB3.0
                          など…

コミュ・ラボ会員にはどんな人がいるの?

中小企業の社長さんはじめ、弁護士さん、司法書士さん、税理士さんといった士業や講師、個人事業主の方まで、主に「事業主」を“EXEC”として、幅広い業種のが方々いらっしゃいます。

コミュ・ラボは“つながり”を大切にします。
そして、このつながりによって、それぞれのお仕事がより豊かになることを願います。
よって、ラボの健全な運営のために、反社会的勢力ならびに公序良俗に反する商売の方は入会できません。また、違法行為はもちろん、メンバーが迷惑となるような執拗な営業・勧誘はご遠慮いただきます。悪質な場合はご退室いただきます。

会員の声

保田 由香 ㈱在宅秘書ラボ 代表

「オンラインだけでなく、リアルでの定例会があるので、様々な職種の方と新たな出会いがありとっても刺激になります。定例会やコラムでは気づきがあり勉強になります。」

西尾 基成 放課後デイサービス 代表

「デジタルに弱く、ちょっとしたことを相談できて助かってます。WEB会議では必要なテーマを扱ってくれて、東京にあまり行けませんが、価値があると思い参加しています。(石川県)」

瀬戸 賀司 弁護士

「ご紹介いただく方々は皆よい人ばかり。忙しくて出られないこともありますが、会えば受け入れてくれるので帰ってきた感じがします。」

川辺 栞 家庭教師

「いつも楽しく参加させていただいています。オンラインではChatGPT等話題となっている分野も取り上げてくれるので、色々なことに興味がある人にぴったりです。リアルでは様々な職種の方とお話しができるので、さらに学びになります。」

木村 光範 ㈱トランス・ニュー・テクノロジー 代表

「コラムいつも拝見しています。デジタル分野だけかと思ってましたが、リアルなコミュニケーションの技術が必要だとする内容に納得しています。理論的で勉強になってます。」

大澤 まどか 司法書士

「色々な業種でご活躍の方々と幅広く出会う事が出来て、尚且つとても温かい場だと感じます。なかなか都合がつかない事もありますが、お仕事に繋がるようなご縁も頂き感謝しています。」

石山 幸夫 ㈱石山 代表取締役

「会に行くと何かしらの気づきがあるので参加しています。代表ががんばってますね。人柄ですかね。応援したくなります。」


<忙しい“事業主”に向けた コミュ・ラボ EXEC会員プラン>

※「会員登録情報」をご入力後、「個人」「スタンダード」「プレミア」の3種から
ご希望プランをご選択いただく手順となります。

※当ラボはご紹介制となります。ご紹介者よりラボに関するご説明をお受けになっていない場合には、
お手続き後面談を実施させていただく場合がございますので予めご了承ください。

EXEC 個人EXEC スタンダードEXEC プレミアスタッフ ※1
オンライン定例会
リアル交流定例会※2、※3
コミュニティ(FB)
ZOOM相談×〇(月1回)〇(月2回)×
メルコン(メール)
スタッフ×1名3名×
金額3000円5000円10000円1人追加毎2000円
※1.スタッフ単独登録はできません。スタッフさんのリアル交流会参加は ※2.原則本会員同伴 ※3.ゲスト料金 となります。

※入会金:10,000円

まずはZOOM 「無料相談」受けてみよう!

相談はわたしがお受けします

講師 青山 貴洋

株式会社カオバ 代表取締役
デジタル社会コミュニケーション研究所
「コミュ・ラボ」 所長

生成AIプロンプト エンジニア
博士(公共政策学)

1971年3月生れ
杉並区出身在住


<プロフィール>

新社会人として旅行会社での営業・企画の実績と、家業の接待型飲食事業による接客指導やWEB集客営業など、リアルとWEBのコミュニケーションに携わる。一方で、食料危機管理政策(公共政策学)の研究を極め、大学院で教鞭をとるが、新型コロナウイルス拡大により飲食事業の撤退と、デジタル講義への変換を余儀なくされる。
これらの経験を活かして、ウェビナー開発支援事業を軸に事業転換し、デジタル社会のコミュニケーションに必要な技法とツールなどついて情報共有する研究所「コミュ・ラボ」を立ち上げる。

現在では、生成AIプロンプトエンジニアとして、コミュ・ラボで主宰・講師を務める一方で、ビジネススクールのWEB集客や営業のコンサルタントとして先生業を支援している。


〒166-0002 東京都杉並区高円寺北4-2-6
株式会社カオバ カオバWEBコミュニケーションズ
代表取締役 青山貴洋

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